大きなお風呂っていうだけでなんだかテンション上がりませんか?
もちろんおうちのお風呂に入浴剤を入れてっていうのも落ち着いて入れて大好きなんですけど、いろんな種類のある温泉とか銭湯はもっと好きです。
湯船に浸かってゆったりしてたら先に入ってたお客さんに話しかけられたりっていうのもいいですよね。
「どこからきたん?」とか「あっちのお風呂も気持ちよかったで~」とか教えてくれたりするおばあさん多くないですか?
行く度にいろんな人に結構たくさんお話聞かせてもらうことが多いんですけど。...もしかして私が話しかけられやすいだけなんですかね?
ところで、お風呂といえば浴衣ってイメージないですか?
最近では温泉宿に泊まったりすると可愛い浴衣をもらえるサービスがあるところも多いですしね。
そーゆーところに一度旅行に行ってみたいと思ってるんですけど中々時間の余裕が取れなくて...。
って、あー、そうじゃなくて、その浴衣のことなんですけど、元はお風呂に入る時に着ていたものなんですって。
昔は他人に裸を見せるとか考えられないことだったので、入浴時にも専用の衣服があったんです。
よく時代劇とかで女の人が水浴びしてるシーンで着てるあれですね。
正式名称は湯帷子(ゆかたびら)っていうんだそうです。
それが後にお風呂上りに汗をとばすのに一時だけ着用するものになり、更に模様を染められ部屋着となって最終的には夏の外出着に落ち着いたんです。
てっきり着物よりも手軽に着れるようにって理由で作られたものだと思ってました。
そんなに色んな過程を経て今の着方に落ち着いてたんですね。
小さい頃、引っ越したばかりでまだお風呂が使えなかった時。近くの銭湯に行っていたのですが、そこには電気風呂なるものがありました。恐ろしい気がしたのでちょっと触るどころか近づくこともしなかったのですが、大人になった今では結構興味が湧いてきました。せっかくなのでいい温泉に行って、そこで電気風呂にも入れたらいいなと考え、人気温泉with電気風呂で旅行に出かけてきました。
小さい頃は、電気風呂は電気椅子のようにビリビリきて心臓が止まるんじゃないかとビビッていたのですが、なんのことはないのですね。痛いほどビリビリくるのではなく、低周波マッサージのような感じでじんわりする程度。もしかして施設によって強さが違ったりするのかな?とりあえず私が入ったところは、強い感じはしませんでした。そもそも電気風呂は湯治向けなのでしょうか。温泉よりも健康ランドの方が見かけるなと思いまして。
とまぁ、初電気風呂はそんな感じでした。今度はもうちょっと強めのところに行ってみようと探して行きました。すると初めての時とは結構違っていてビックリしました。ビリっと腰にきたんです。大丈夫かな?とちょっと不安になったのですが、同じ湯船に入っていたお客さんによると、痛いところがある時はそう感じやすいと聞きました。ということは腰が疲労していたということかと思い、じっと耐えることにしました。心なしかスッキリ感が味わえて、いいものかもしれないと思えるようになりましたよ。
今回は人気の温泉グッズについて。あれば便利!持って行きたいカッコイイ&可愛いと思うアレコレを書いていきたいと思います。
まず温泉に入るマナーの一つに、髪がお湯に浸からないようにというのがありますね。注意書きがあるわけじゃないですけど、常識の範囲というか暗黙の了解というか。で、髪をまとめるのにヘアゴムやタオルやヘアキャップを使いますよね。そこで評判がいいのは、吸水性のいいマイクロファイバーやコットンが使われたヘアキャップ。髪を洗った後も水気を早めに吸い取ってくれますし、その分ドライヤー使う時間も短縮されますね。
次にバスタオル。これは、だいたい施設で貸し出されるものを使うという人がいると思いますけど、タオルもお湯につけるのは好まれませんね。そこで安心して使えるのがスイムタオルです!その名の通り水泳用のタオルなんですけど、吸水性がとても良いです。毛羽立ちもありませんので、糸くずなどでお湯を汚す心配もありません。吸水性がいい分、洗濯や保管がちょっと難しいですけど、とても便利です。
そしてこれら温泉グッズを入れるバッグ。普段使いのポーチでも全然問題ないですけど、温泉専用にしてグッズをまとめておけば行く先々で準備が楽チンになると思います。それにこういうものは、濡れても大丈夫な素材がほとんどですし、内ポケットが多い機能的なものもあります。温泉だけじゃなくて、プールとかのレジャー施設に行くにもいいと思いますよ!
温泉てよほどのことがない限り、嫌いな人ってそういないと思うんです。なので、その温泉の人気にまつわる色々なことを記していこうと思います。
第一回目は、温泉の人気ゆるキャラ&マスコットについて!
まずは、温泉代表格・草津温泉の観光大使でもある、ゆもみちゃん!温泉娘って感じで、とてもキュートな女の子マスコットキャラです。ひこにゃんやせんとくんと共演したことがあるらしいですよ。
次は、下呂温泉のげろっち!”げろ”にかけてカエルのずきんをかぶった、赤い猫みたいな顔のゆるキャラです。ストラップは、手足としっぽが長いので、そこだけ見たらタコに思えなくもないです。
さぁ、どんどん行きましょう。次は和倉温泉のわくたまくん!シラサギが産んだ「たまご」だそうです。なので見た目完全にたまごなんですが、性別は男の子とのこと。特技は温泉たまご作り。自分が茹でられないように気をつけてほしいですね。
次は私のイチオシ。小野川温泉のにゃん小町!着物着て市女笠をかぶった猫のマスコットキャラです。アイドル的な可愛さがあって、女の子のお子さんとか好きになるんじゃないかな~と思うんです。
次は鬼怒川・川治温泉の、赤鬼のKINUちゃんと青鬼のKAWAちゃん!双子の鬼で温泉めぐりが趣味。節分が誕生日らしいんですが、豆ぶつけられる日がそうってちょっと切ない設定ですねぇ。
最後は鶯宿温泉のケキョきち!なんとも呼びにくい名前!うぐいすモチーフのメタボなゆるキャラです。温泉らしく頭にタオル乗っけて桶持ってて、可愛らしいですよ。
興味が湧いたらぜひ調べて、会いに行ってみてくださいね!