病気の回復やアロマ効果があるとされて人気の温泉なんですが、女性にとってはもう一つ“綺麗になれるかも”っていう期待もあるんですよ。...もちろんあれですよ?別に温泉に浸かっただけで二重になるとか骨格が変わるとか思ってるわけじゃないですけれど。。それでもよく“美人の湯”ってあるじゃないですか。そんな呼び名が付くぐらいなんですから何か効果があるんだろうなって思って期待してしまうのは仕方のないことですよね?まぁでも温泉医学を研究している大学の発表によると実際には、“美人の湯”っていうか“美肌の湯”らしいんですけども。それでもなにかしら効果があると化学的に判明したら今よりもっと温泉人気が高くなるんじゃないですかね?
あまり知名度は高くないそうなんですが、日本には三美人の湯と伝えられる温泉があるそうなんです。まず一箇所目は群馬県の川中温泉。そして和歌山県の龍神温泉。で、島根県の湯の川温泉。その三箇所の温泉に共通してるのがアルカリ泉であるということ。日本の温泉の殆どは酸性泉なんですって。だからその泉質に何か原因があるんじゃないかということで色々調べを進めてるんだとか。今はまだ研究されている途中らしいんですけれど、現段階で考えられる美肌効果の原因は以下のように考えられているそうです。
・マンガンイオンとヨウ素イオンの共存による強い殺菌作用。・カルシウムイオンとメタケイ酸ナトリウムの共同作業で角質幕の形成を促進。・アルカリ塩類により皮脂が乳化、除去される。・重曹泉や芒硝泉では皮膚の水分福有料が増える。=保湿作用がある。・炭酸水素ナトリウムなどには肌を柔らかくする作用がある。・溶存物質が皮膚を覆って様々な刺激から肌を守ってくれる。
成分とかはよくわかりませんが、原因がこんなに想定できるってことはやっぱり多少なりとも効果はあるってことですよね?
旅行とか療養という目的で訪れることしか考えてなかった温泉。でも、まだありましたね。「働く」という目的が。...盲点でした。そうですよね、温泉にだって従業員の方はたくさんいらっしゃいますし旅館とかも勝手に寝泊りするようなところじゃないんですから。
私には盲点だったんですが、温泉旅館の短期住み込みアルバイトっていうのはすごい人気があるんだそうですよ。学生さんでも夏休みなどの長期休みなら雇ってもらえるところもあるし、フリーターさんなら半年とか1年とかいう長期間でも仕事さえちゃんとできるなら大丈夫なんだとか。バイトさんは基本的に宿泊代も食費も無料なんですって!それだけでも十分嬉しいのに、仕事が終わった後だとか休日だとかにこれまた無料で温泉に入れるらしいんです!あと、たまに旅館とスキー場が隣接してるところとかあるじゃないですか?あーいうところでバイトができるとスキーもできるし、もっと言うとリフトのタダ券がもらえるところもあるんですよ!
これだけのメリットがあるということはそうとうキツい仕事内容なんでしょうね...。今考えただけではお風呂掃除とか給仕、接客ぐらいしか思いつかないんですけどほんとはもっともっとある筈ですよね。でもその分お給料もいいみたいですし人気があるというのも頷けます。ただ、同僚や相部屋になる人というのは当然選べませんから万が一相性が悪くて苦手な人が居たとしても契約期間中は我慢し続けなきゃいけないっていうのはありますけどね?
こういうバイトって今まで求人が出てるのとか見たことないんですけど、やっぱりそれなりの人脈が必要なんでしょうかね?あー、でも今ならインターネットで探せばいくらでも見つかりそうな気はします。
一面の銀世界をバックにした露天風呂でお猿さんと一緒に湯船に浸かって和みたい。
って、思った時期もあったけど今考えたらあり得ないですね。
銀世界ってよりも主にお猿さんの件。衛生的にアウトでしょう。
そもそも野生のお猿さんとか凶暴だからね。一緒に入るとか無理ですから。
確か何処だかの温泉地にお猿さん専用温泉っていうのがあったはず。...どこだっけな??
思い出せない...。ま、いっか。
さて、お猿さんの件はそこら辺にでも置いといてください。
置きました?はい。では、ここからが本題なんですけど「温泉を飲む」って考えた事あります?
あ、いやいや湯船のとかじゃないです、すいません聞き方を間違えました。
正しくは「「飲泉」っていってちゃんと飲むための温泉が存在するのを知ってましたか?」です。
日本人は温泉っていうとお湯に浸かって癒されることを目的としますよね?
でもヨーロッパで温泉といえば主にこの飲泉のことを指すんですよ。
ドイツでは飲泉に野菜と同等の効果があるといわれてるそうです。
国によって効能も違うでしょうから海外旅行などで機会があれば飲んでみたいですよね。
もちろん飲泉は日本にもありますよ。
温泉医学で研究もされていて、その結果胃腸や肝臓などの局所的に作用する効果と湯船に浸かった時と同じように全身に作用する効果があることが実証されてるらしいです。
温泉にはナトリウム、鉄、カリウムが多く含まれています。
だから、それら体に不足しがちな栄養素を摂る意味でもいいんですって。
ただしどこの温泉地でも飲泉できるというわけじゃなくて、飲泉に適した泉質というのがあるので自分の行く温泉に飲泉施設があるのかどうかをよく調べたほうがいいですよ。
ちなみに飲泉に適した泉質っていうのは単純温泉、塩化物泉、硫酸塩泉、炭酸水素塩泉と言われてるみたいです。
大きなお風呂っていうだけでなんだかテンション上がりませんか?
もちろんおうちのお風呂に入浴剤を入れてっていうのも落ち着いて入れて大好きなんですけど、いろんな種類のある温泉とか銭湯はもっと好きです。
湯船に浸かってゆったりしてたら先に入ってたお客さんに話しかけられたりっていうのもいいですよね。
「どこからきたん?」とか「あっちのお風呂も気持ちよかったで~」とか教えてくれたりするおばあさん多くないですか?
行く度にいろんな人に結構たくさんお話聞かせてもらうことが多いんですけど。...もしかして私が話しかけられやすいだけなんですかね?
ところで、お風呂といえば浴衣ってイメージないですか?
最近では温泉宿に泊まったりすると可愛い浴衣をもらえるサービスがあるところも多いですしね。
そーゆーところに一度旅行に行ってみたいと思ってるんですけど中々時間の余裕が取れなくて...。
って、あー、そうじゃなくて、その浴衣のことなんですけど、元はお風呂に入る時に着ていたものなんですって。
昔は他人に裸を見せるとか考えられないことだったので、入浴時にも専用の衣服があったんです。
よく時代劇とかで女の人が水浴びしてるシーンで着てるあれですね。
正式名称は湯帷子(ゆかたびら)っていうんだそうです。
それが後にお風呂上りに汗をとばすのに一時だけ着用するものになり、更に模様を染められ部屋着となって最終的には夏の外出着に落ち着いたんです。
てっきり着物よりも手軽に着れるようにって理由で作られたものだと思ってました。
そんなに色んな過程を経て今の着方に落ち着いてたんですね。
小さい頃、引っ越したばかりでまだお風呂が使えなかった時。近くの銭湯に行っていたのですが、そこには電気風呂なるものがありました。恐ろしい気がしたのでちょっと触るどころか近づくこともしなかったのですが、大人になった今では結構興味が湧いてきました。せっかくなのでいい温泉に行って、そこで電気風呂にも入れたらいいなと考え、人気温泉with電気風呂で旅行に出かけてきました。
小さい頃は、電気風呂は電気椅子のようにビリビリきて心臓が止まるんじゃないかとビビッていたのですが、なんのことはないのですね。痛いほどビリビリくるのではなく、低周波マッサージのような感じでじんわりする程度。もしかして施設によって強さが違ったりするのかな?とりあえず私が入ったところは、強い感じはしませんでした。そもそも電気風呂は湯治向けなのでしょうか。温泉よりも健康ランドの方が見かけるなと思いまして。
とまぁ、初電気風呂はそんな感じでした。今度はもうちょっと強めのところに行ってみようと探して行きました。すると初めての時とは結構違っていてビックリしました。ビリっと腰にきたんです。大丈夫かな?とちょっと不安になったのですが、同じ湯船に入っていたお客さんによると、痛いところがある時はそう感じやすいと聞きました。ということは腰が疲労していたということかと思い、じっと耐えることにしました。心なしかスッキリ感が味わえて、いいものかもしれないと思えるようになりましたよ。
今回は人気の温泉グッズについて。あれば便利!持って行きたいカッコイイ&可愛いと思うアレコレを書いていきたいと思います。
まず温泉に入るマナーの一つに、髪がお湯に浸からないようにというのがありますね。注意書きがあるわけじゃないですけど、常識の範囲というか暗黙の了解というか。で、髪をまとめるのにヘアゴムやタオルやヘアキャップを使いますよね。そこで評判がいいのは、吸水性のいいマイクロファイバーやコットンが使われたヘアキャップ。髪を洗った後も水気を早めに吸い取ってくれますし、その分ドライヤー使う時間も短縮されますね。
次にバスタオル。これは、だいたい施設で貸し出されるものを使うという人がいると思いますけど、タオルもお湯につけるのは好まれませんね。そこで安心して使えるのがスイムタオルです!その名の通り水泳用のタオルなんですけど、吸水性がとても良いです。毛羽立ちもありませんので、糸くずなどでお湯を汚す心配もありません。吸水性がいい分、洗濯や保管がちょっと難しいですけど、とても便利です。
そしてこれら温泉グッズを入れるバッグ。普段使いのポーチでも全然問題ないですけど、温泉専用にしてグッズをまとめておけば行く先々で準備が楽チンになると思います。それにこういうものは、濡れても大丈夫な素材がほとんどですし、内ポケットが多い機能的なものもあります。温泉だけじゃなくて、プールとかのレジャー施設に行くにもいいと思いますよ!
温泉てよほどのことがない限り、嫌いな人ってそういないと思うんです。なので、その温泉の人気にまつわる色々なことを記していこうと思います。
第一回目は、温泉の人気ゆるキャラ&マスコットについて!
まずは、温泉代表格・草津温泉の観光大使でもある、ゆもみちゃん!温泉娘って感じで、とてもキュートな女の子マスコットキャラです。ひこにゃんやせんとくんと共演したことがあるらしいですよ。
次は、下呂温泉のげろっち!”げろ”にかけてカエルのずきんをかぶった、赤い猫みたいな顔のゆるキャラです。ストラップは、手足としっぽが長いので、そこだけ見たらタコに思えなくもないです。
さぁ、どんどん行きましょう。次は和倉温泉のわくたまくん!シラサギが産んだ「たまご」だそうです。なので見た目完全にたまごなんですが、性別は男の子とのこと。特技は温泉たまご作り。自分が茹でられないように気をつけてほしいですね。
次は私のイチオシ。小野川温泉のにゃん小町!着物着て市女笠をかぶった猫のマスコットキャラです。アイドル的な可愛さがあって、女の子のお子さんとか好きになるんじゃないかな~と思うんです。
次は鬼怒川・川治温泉の、赤鬼のKINUちゃんと青鬼のKAWAちゃん!双子の鬼で温泉めぐりが趣味。節分が誕生日らしいんですが、豆ぶつけられる日がそうってちょっと切ない設定ですねぇ。
最後は鶯宿温泉のケキョきち!なんとも呼びにくい名前!うぐいすモチーフのメタボなゆるキャラです。温泉らしく頭にタオル乗っけて桶持ってて、可愛らしいですよ。
興味が湧いたらぜひ調べて、会いに行ってみてくださいね!